2020年01月22日

【JRA】柴田大知騎手、JRA通算10000回騎乗達成

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 JRAは、小倉2Rで、スマートスリロスに騎乗した柴田 大知騎手(美浦・フリー)が、史上41人目・現役28人目のJRA通算10,000回騎乗を達成したと発表しました。

 柴田騎手は、1996年3月にデビュー。同期に福永 祐一騎手や和田 竜二騎手。双子の柴田 未崎もJRAの騎手で、JRA史上初の双子騎手。
 栗田 博憲厩舎から離れてフリーになってからしばらくは難しい時期があったようですが、現在はミルファームやビッグレットファームの主戦騎手の一人で、JRAでも屈指の騎手。おめでとうございます。
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【大井】第23回TCK女王盃

 南関の年明け最初のダートグレード競走、TCK女王盃(JpnV、大井・ダ1800m右外、4歳上牝オープン、別定)

 今年の牝馬ダート戦線の緒戦。昨年のこのレースでは、ビスカリアが勝って大穴を空けたレースですが、今年はどうでしょうか。
 実績で言えば頭一つ出ている馬が3頭。ただ、穴馬になりそうな馬もいて、とても気になるところ。

 ◎ファッショニスタ
 前走・JBCレディスクラシックは2年連続の3着と、牝馬ダート戦線のトップ争いをしている馬。大井は前々走・レディスプレリュードで最後の直線叩き合いでアタマ差の2着と悪くない。スパーキングレディーCでは4馬身差で圧勝しており、実績、能力ともにここでは随一。

 ○アンデスクイーン
 夏まではオープン辺りで好走するのがやっとだった馬が、ブリーダーズGCを勝利してから一変。レディスプレリュードを勝ってダートグレード競走を連勝し、一躍牝馬ダート戦線でトップクラスに躍り出た。その後の2走は今一つだが、逆転を期待しうるレベル。

 ▲クレイジーアクセル
 地方では、勢いに乗るこの馬。前走・クイーン賞で遂にダートグレード競走を制覇。これまでも、関東オークス3着、TCK女王杯5着、レディスプレリュード4着と、JRA勢に引けを取らない戦績。2年連続のGDJ古馬シーズンの女王は伊達じゃない。

 以上、3頭で勝負。
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2020年01月21日

【高知】サクラシャイニー、引退

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 高知県競馬組合は、サクラシャイニー(牡14、高知・田中守厩舎)が引退すると発表しました。
 引退後は、乗馬となる予定だそう。

 サクラシャイニーは、父サクラプレジデント、母サクラフューチャー、母父サクラユタカオー。2008年、札幌競馬場でデビュー。2014年に高知へ移籍。移籍後は、黒潮マイルCSで重賞初勝利後、大高坂賞3連覇、福永洋一記念、園田FCスプリントを勝利するなど活躍しました。
 最終出走は1日の準重賞競走「初夢特別」(赤岡 修次騎手騎乗)で、見事勝利。生涯成績76戦22勝(うち重賞9勝、中央4勝)。

 地方競馬の牡馬は、繁殖に回ることが稀なので、高齢馬が多く走ってはいますが、その中でも高齢馬なのかな。この歳まで走った上に、引退レースで優勝とか。凄い馬ですね。
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2020年01月20日

【JRA】横山武史騎手、落馬負傷

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 JRAは、小倉6Rで、ヒボン(栗東・鮫島 一歩厩舎)が、本馬場入場後に放馬した際、横山 武史騎手が落馬したと発表した。
 横山騎手は、腹部打撲と診断されたそう。

 横山騎手、打撲ならばたいしたことはなさそうで良かったです。
 なお、放馬したヒボンは異状なしと診断され、丸田 恭介騎手が乗り替わり、4着だったそう。
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【JRA】エクスプローシブ、予後不良

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 JRAは、小倉12Rで、エクスプローシブ(勝浦 正樹騎手)が疾病を発症したため、2周目4コーナーで競走を中止したと発表しました。
 エクスプローシブは、左第1指骨複骨折と診断され、予後不良となったそう。勝浦騎手は、異状なしとのこと。

 エクスプローシブは、父オルフェーヴル、母ラルナデミエル、母父Monsun。母はオーキッドSを勝利していますが、産駒は目立った成績を残していません。
 2か月ぶりの競馬だし、無理はしていなかったようですが。前走で初勝利をあげたばかり。残念です。

 勝浦騎手は、横山 武史騎手の落馬負傷による乗り替わりで騎乗していたんですよね。

 お疲れ様でした。
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【JRA】堀宣行調教師、JRA通算600勝達成

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 JRAは、中山6Rで、ルフトシュトローム(内田 博幸騎手)が1着となり、堀 宣行調教師(美浦)が史上94人目・現役16人目のJRA通算600勝を達成したと発表しました。

 調教師は、2003年開業。3,745戦での600勝達成。重賞54勝でGI12勝。これまでの管理馬は、ドゥラメンテ(日本ダービー他)、モーリス(香港C他)、サトノクラウン(宝塚記念他)、キンシャサノキセキ(高松宮記念連覇)など、名馬揃い。現役では、今年のクラシック候補のサリオスがいますね。
 今回勝利したルフトシュトロームも、新馬戦を気持ちよく勝利したよう。期待できますね。
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2020年01月19日

【高知】第9回大高坂賞

 黒船賞のトライアル、大高坂賞(重賞、高知・ダ1400m右、4歳上オープン、定量)

 今年最初の高知の重賞は、3月の黒船賞トライアル。現在、赤岡騎手が5連覇中で、記録がかかるレース。
 1頭抜けている馬がいるかなとは思いますが、ここのところ好調な馬も多く、面白いレースになりそうです。

 ◎サクラレグナム
 高知の短距離戦の絶対王者。明けて11歳になったが、昨年は地元勢には建依別賞でケイマに先着されたのみ。ダートグレード競走でも黒船賞5着、兵庫ゴールドT3着と、まだまだやれる馬。鞍上は5連覇中の赤岡騎手。流石にかつてほどの勢いはないかもしれないが、貫禄で連覇して欲しい。

 ○スペルロマン
 JRA時代は3勝。高知移籍後は5戦4勝2着1回と連を外していない。前走・高知県知事賞では、重賞初挑戦ながらクビ差で逃げ切って初タイトル。移籍後はどんどん調子を上げており、ここでも十分首位争い。絶対王者に土をつけられるか。

 ▲ウォーターマーズ
 JRA時代はこちらも3勝。高知では10戦で3着内率100%。ズブさはあるが、黒潮マイルCSを制して重賞1勝。前走・高知県知事賞は、最後僅かに届かなかったが、レベルの高さは証明した。距離がやや短いかもしれないが、能力の高さで期待。

 以上、3頭で勝負。
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【佐賀】第61回花吹雪賞

 年明け最初の佐賀の重賞、花吹雪賞(重賞、佐賀・ダ1800m右、3歳オープン、定量)

 年明け最初の重賞は、3歳戦最初の重賞。四国・九州地区交流競走で、桜花賞トライアル競走ブロック代表馬選定競走に指定されています。
 今年は、1強。勝てる見込みがある馬が1頭いますが、やはり1頭だけ飛び抜けて強い馬がいるという状況ですね。

 ◎ミスカゴシマ
 名実ともに、間違いなく九州2歳チャンピオンで、九州でこの馬にかなう馬はいない。地方馬でこの馬に先着したのは門別→川崎のミステリーベルンのみ。勝てる可能性があるとすればトップレベルだが、これまで対戦成績は2戦2勝。視界は良好。

 以上、1頭で勝負。
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【中山】第60回京成杯

 3歳戦の中でも立ち位置の難しい重賞、京成杯(GV、中山・芝2000m右、3歳オープン、別定)

 毎年、ここを勝ち上がった馬は、クラシックに参戦はしますが、主役に馴れない馬が多いんですよね。ただ、面白い穴馬として登場することもあります。
 今回も、ここまでキャリアの浅い馬が多く、予想が難しいところ。まるで2歳戦。

 ◎スカイグルーヴ
 ここまでまだキャリア1戦。新馬戦では逃げたにもかかわらず、上り3Fで最速タイムを叩き出すという圧勝ぶり。5馬身差という結果以上に内容が凄かった。GI2勝のアドマイヤグルーヴの孫で近親にドゥラメンテ。血統的にも期待が高まる。

 ○ロールオブサンダー
 新馬戦、紫菊賞と連勝して迎えた前走・京都2歳Sは3着。馬体重が+20kgと一気に増えたのは成長分だとは思われるが、準備も整っていなかったか。実績では、今回出走馬中最上位。母はTCK女王盃馬で血統も悪くない。調教も順調で、2度目の重賞チャレンジで初勝利を期待。

 ▲ビターエンダー
 新馬戦は敗れたが、メンバーのレベルが高かった。2戦目の未勝利は3馬身差で勝利。母は東京シンデレラマイル馬で南関ファンには馴染みのある血統。1走1走成長が見える馬。血統的には中山も相性は悪くないはず。ここで勝ったら面白い。

 以上、3頭で勝負。
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【京都】第67回日経新春杯

 今年最初のGU、日経新春杯(GU、京都・芝2400m右外、4歳上オープン、ハンデ)

 新春のハンデGUとして重要な一戦。ハンデ戦らしく条件戦上がりの馬が好走するときもあるし、人気馬も勿論強い。
 今年もハンデ戦らしいメンバーが揃った中、同じハンデGUのアルゼンチン共和国杯組が中心かな。

 ◎レッドジェニアル
 昨年の京都新聞杯を後のダービー馬ロジャーバローズを退けて勝利。その後、ダービー、神戸新聞杯、菊花賞と走り、いずれも敗れはしたが、レースのレベルを考えれば能力は低くない。古馬とは初対戦ながら、今回はハンデ戦。メンバー的にも十分戦える。

 ○タイセイトレイル
 前走・ジャパンCは大敗したが、これは流石にメンバーが厳しかった。重馬場が合わなかったということもあったかもしれない。アルゼンチン共和国杯では、上り3F33.5秒と出走馬中最速。京都での戦績が気にはなるが、能力的には十分あり得る。

 ▲アフリカンゴールド
 こちらもアルゼンチン共和国杯組。昨年のこのレースは見事な大敗だったが、休養明けが影響したか。その後のレースでは掲示板を外しておらず、前々走・六社Sでは1年ぶりの勝利。前走・アルゼンチン共和国杯は3着と好走。京都も相性は悪くない。

 以上、3頭で勝負。
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